◆男性ホルモン説

それでは、男性ホルモンがどのような影響を及ぼしてハゲ・薄毛化を起こるかを私たちは知らなくては正しい育毛は出来ません!
実際に男性ホルモンは私たちの髪の毛にどのような影響を及ぼしているのでしょうか?

5αリダクターゼ(酵素)は通常の男性ホルモンをジヒドロテストロン(DHT)に変換し、それは、男性型脱毛を引き起こし促進させる強力なDHT(通常の男性ホルモン5〜10倍)になる。

その強力なDHTがハゲ・薄毛を引き起こす最大の原因であると言われている。

私の実際の体験で説明すると、私が薄くなり始めたのは23歳である。
それまでの私は髭もあまり生えず胸毛もなかった。当然、髪の毛はフサフサのいい男です。笑
しかし23歳でハゲのスイッチが入った途端に髭が急に濃くなり出し、胸毛までうっすら生えてきました。
そして恐ろしいことに、それと同時に髪の毛の成長も徐々に弱くなり、次第に薄毛になっていきました。
男性ホルモンの働きは本来は思春期に男女問わず高くなる。
通常の男性ホルモンで脇毛や陰毛が成長する事は当たり前であるが髭や胸毛が発達するにはより強力な男性ホルモンが必要であり、髭などが多く生えるには5αリダクターゼと男性ホルモンが結びつきジヒドロテストロン(DHT)になる事により起こります。

髭や胸毛には強力な男性ホルモン(DHTに変換される事)が影響を及ぼしている。

私は、強力なDHTの影響を受け出し始めてたのである。

このことを打開するにはDHTに変換させない事が大切です。
しかし、男性ホルモンを直接抑えることは体に良くありません!
問題はより強力な男性ホルモンDHTに変換させなければ良いのです。
そのためには男性ホルモンを抑制せずに5αリダクターゼ(酵素)を抑えれば良いのです。
5αリダクターゼ(酵素)がなくなれば強力な男性ホルモン(DHT)に変換されないで済みます。
まずは、育毛では5αリダクターゼーを抑えるることが大切である!

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