◆5αリダクターゼの抑制2

さてそれでは本題に入ります。私は長く育毛をしている中でたくさんの5αリダクターゼ(酵素)を抑えるものを今まで試してきました。
ホント良くも飽きずに・・・その中でも有効なものと有効でないものがあります。
ただ私の育毛の理念は、体に安全で健康的な育毛であることを第一条件にしています。
育毛していて体が悪くなってしまうようでは本来の意味がありません。
健康的に育毛がモットーです。
それでは、5αリダクターゼ(酵素)を抑えてくれるものとはどんなものがあるのでしょうか?
『フィナステロイド』
経口タイプの発毛剤です。医薬品で2型5αリダクターゼの働きをブロックする効果がある。
しかし1型5αリダクターゼはブロックできません。また少数ではあるが精力減退などの副作用の報告もある。
但しこれで回復傾向に至った人もいるのも事実です。
私は以前、プロスカーというフィナステリド主成分の医薬品を試して見たことがあるが、
飲み始めてからの初期脱毛がひどく怖くなって1週間ぐらいで止めてしまいました!この根性なし(笑)
しかし、大半はそのまま飲み続けると、抜け毛は減るみたいです。
初期脱毛のない方も見えるみたいですが、経口で使う場合は慎重になった方が良いと思います。
初期脱毛は嫌である人は、アルコールや育毛剤と混ぜて頭皮塗布として使った方が良いと思われます。
頭皮塗布で使った場合は、血中に流れる成分が微量のため経口よりは安全です。ミノキシジルと混ぜて使われている方も見えます。
『ソーパルメット』
ヤシ科シェロ属の植物で昔から北アメリカに住むインディアンたちがその果実をスタミナ源として愛用していた果実エキスです。
このエキスに1型・2型両方の5αリダクターゼを抑える働きがあります。
私はこのソーパルメットで5αリダクターゼ対策をほとんど行っております。
理由としては、まずは体の中に入れるものであるから化学薬品でなく自然の天然成分の方が安全であると思うからです。また、両方の5αリダクターゼを抑えてくれるからです。

この2つが5αリダクターゼを抑制してくれる代表的なものです。
うまく5αリダクターゼを抑える事は、大切です。また育毛の基本中の基本です!

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